いくつ知ってる?クッキーの種類

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子どもから大人まで多くの人々に愛されるクッキー。今まで何気なく口にしていたクッキーの種類を知ることで、贈り物選びやティータイムのひと時がますます楽しいものになるかもしれません。そこで今回は、代表的なクッキーの種類とその特徴についてご紹介いたします。

ラングドシャー

フランス語で「猫の舌」という意味をもち、ザラザラとした舌触りとホロホロと溶けていくような軽い食感が特徴です。
ラングドシャーが誕生した当時は、主役のお菓子として単体で食べるものではなく、アイスを食べたときの口休めとして食べられていたといわれています。今では丸や四角などさまざまな形がありますが、もともとは細長い楕円形でした。

ラングドシャ―

サブレ

フランス語で「砂をまいた」という意味をもち、サクッとした軽い食感が特徴的なサブレ。
バターがふんだんに使用されていて、薄力粉とバターが1:1の割合で作られています。周りにざらめ糖をつけて焼いたサブレは、そのキラキラとした姿からフランス語で「ディアマン(=ダイヤモンド)」と呼ばれ親しまれています。

サブレ

ガレット

平たく丸い形をした焼きものの総称としてガレットということもありますが、硬い歯ごたえが楽しいクッキーの名称でもあります。
ザクザクとした食感が特徴で、食べごたえのあるクッキーです。表面にはツヤがあり、網目のような模様がついているのも特徴の1つです。

ガレット

ドロップクッキー

柔らかめの生地をスプーンですくい、天板の上に直接落として形成したクッキーをドロップクッキーといいます。
他のクッキーと違って生地を伸ばしたり型抜きする必要がないので、手軽に作ることができるのが特徴の1つです。 それぞれ形や大きさが違うクッキーができ上がります。

ドロップクッキー

代表的なクッキーの種類とその特徴についてご紹介いたしました。
食感や見た目はもちろん、作る工程にまで目を向けてみるとクッキーの奥深さを知ることができます。たくさんの種類があるクッキーの中から、ぜひお気に入りのものを見つけてみてください。
アプリ内の「レシピ」では、ヨックモックのオリジナルのクッキーレシピを順次ご紹介していきます。

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