ヨックモックの名前のふるさと。アプリに込めた想い

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スウェーデンの首都ストックホルムから北へ約800kmの北極圏の線上にある、森と湖に囲まれた小さな町の名前(JOKK MOKK・ヨックモック)。
そこには自然の厳しさとは対照的な家庭の温かさがあります。語らいを弾ませるのは、いつも食卓を飾るホームメードのお菓子たち。
まごころがこもった手作りのおいしさこそ洋菓子の真髄だと感じ、綴りも日本人に馴染みやすいように「YOKU MOKU」と変えて私たちは社名を名付けました。


菓子には、人を笑顔にする不思議な力があります。
創始者である藤縄則一は、戦後、原材料の確保が難しい中、自身のつくった菓子たちが人々を笑顔にすることに心打たれ、菓子づくりに生涯をささげました。その思いを受け継いだ私達は、「たくさんの人々においしい菓子を届けたい」と願い、まごころを込めた菓子づくりを信念としています。
食べる人の喜ぶ顔を想像して、こころを込めてつくる。 これが創業以来続く「菓子づくりの精神」です。

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ヨックモックはお中元・お歳暮・手土産などの贈答菓子をメインに、クッキーが気持ちに寄り添い、人と人とをつなぐことでたくさんのお客様にご愛顧いただきながら、50周年を迎えることができました。

大切な人への贈り物をするときに、おいしいお菓子の紹介とともに、人と人との温かい縁をつむぐことをサポートしたいと願い、このアプリをつくりました。日常の中で余裕をもって準備できるように、よきタイミングと、さりげなく品のあるアイデア&マナーをお知らせします。

あなたの大切な人とのおつきあいを綴る手帳や、あなただけのお気に入りが詰まったスクラップブックのように使っていただけるよう、これからもどんどんアップデートしていきます。

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